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中国の人権活動家の陳光誠氏の訴えにこそ注目を ニュース記事に関連したブログ

2012/05/02 10:00

 

報道は"状況"の物語性にばかり注目が行っているように感じるのですが、陳光誠氏ら中国の人権活動家が何を求め、何故弾圧を受けているのか?を知らないと、「ああ、中国って怖いところだなぁ…」で終わってしまうと思うのです。良かれ悪しかれ直ぐ傍にある大陸国家であり、我が国の歴史に必ず影を落とす国であり地域なんですから正確に把握したいところです。 

 

まず、陳光誠氏らは決して反政府活動家ではありません。陳氏ら中国国内の人権活動家の方々の主張の中心はあくまで「自国の憲法と法律を政府と共産党は守れ!!」と云うものです。

 

目指すべき国の在り方と守るべき公民の権利を高らかに謳った法は既に在るののに、まだ憲法も法律も圧倒的多数の公民の手元には届いていない。陳氏の温家宝首相への訴えの切実さは、既にそこにある「光」が不正と不公平に遮られて公民のもとに届かないでいる現実に対するものです。

 

これが中国のいまの状況であり、中国の人権活動家の方々の多くが目指しているのは「不正と不公平の排除」なんですね。 

 


陳光誠氏の訴えについて一番分かり易く、彼を取り巻く現状と内容が明確なのはニューズウィーク日本語版に掲載されているふるまいよしこさんの「中国風見鶏便り」の記事でしょう。下記からリンクを辿って読んで下さい。

 

http://www.newsweekjapan.jp/column/furumai/2012/04/post-493.php

 


あと、いろいろなリンクを通してまとめて下さっているtogetterが下記。参考になりますよ。

 

あまもー(Siranlre)氏による陳光誠さん事件へのコメント

http://togetter.com/li/294904

 


ぼくは世俗の上に在る共産党と云う決して誤謬を犯さないし誤謬を許さない不可侵性を付与された"教会"を、世俗の下に据え置き直さない限り、つまり政教一致体制から卒業し、政治的多様性をなんらかしらの形で担保しない限り、人権は届かないと思うのです。そうならなければ、公民の権利ではなく、一部の人間への報奨と云う形でしか人権が与えられない状況が続きます。

 

中国政府や中国共産党を擁護する人の多くは、この後者の「報奨として与えられている人権」を見て、「中国も民主化が進んでいる」と言うのです。アフォか!と。これこそ明き盲と云うもの。見れども見えず、自分に都合の良い部分しか見ない。

 

経済音痴・交渉ベタの政府関係者が中国政府や中国共産党に擦り寄らずとも、民間企業は民間企業で勝手にそれぞれのリスクを背負って中国で商売しますから、日本政府にはいちいち経済利権をちらつかさられて腰が据わらず筋の通らない振る舞いをしないでもらいたいものです。

 

どこの国の国民も公正・公平で筋の通った政治を望んでいます。

 

他人事でなく関心を持ち続けていきたいですね。

 


 

 

 

 

 

 

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東浩紀氏にツイッター上でブロックされましたw 

2012/04/10 12:00

 

一連の流れをw。

 


橋下氏は頭もいいし、実力もあるのだから、いまは「意見の違うひとにも寛容」みたいなイメージを身につけ、反対派を切り崩すのがもっとも合理的なはず。ツイッターでストレス解消をしている場合ではない。そこは明らかに非合理的な選択をしているのですよ。そこにぼくは弱さを感じる。

 

ちょっとマジレスするとね、言論人や大学人もバカじゃないから橋下的改革路線をこっそり支持している人は多いと思う。マスコミだと左翼が目立つけど、それが別に現実を正確に反映しているわけじゃない。けれどあんだけ学者叩きをやっていれば、そういう人は橋下の知性を疑い始める。

 


これは違うね。橋下さんのウリは「ちょっと頭のおかしい切れ者」だから。だからこそ大阪市役所とか組合と戦えるわけで。他人の意見にも寛容な橋下さんなんて今は価値がないでしょ。

 


@M_7677 東浩紀氏( @hazuma )は改革の手運を分かっているのかな?多様な意見の吸収は、人事権を確保し、適材適所によって組織が機能するようになってからで良い事を。オーナーが死にかけている中堅企業に飛び込んで改革に取り組んで見ると良いですね。

 


経験不足を指摘されたら「橋下コピー乙。RT(以下略)とレッテル貼りw

 

「多様な意見の吸収は、人事権を確保し、適材適所によって組織が機能するようになってからで良い(事を)」には反応無しのスルーなんですよね。そして、無意味な「日本語でおk」な文章を晒していますが、政治(組織運営)を述べる時に現場を知らないと云うことは致命的に実効性の欠如を意味するって事も分かっていない人と判明www。

いまのRTはあながち無意味でもなくて、「現場が知らない」的な論理は結局は「あいつは不良じゃないからダメ」とか「あいつはDQNと喧嘩したことないからダメ」に行きつくものであることをよく示している。

 


実際にベンチャー企業経営や投資銀行業務などのビジネススキームに慣れ親しんだ政治家が登場して政策提言を積極的にしているんだけど。この子の現状認識は大丈夫なんか?

もうこうなってくると、どうしようもないね。ぼくは確かに東大卒でDQNと喧嘩したことないからね、なにも言う資格ないよね、すみません、としか言いようがない。でも、それでどうすんだろうね。DQNと中小企業経営経験者に全部任せるか?w(なおぼくはいちおうベンチャー社長でもあります)

 


結局、東浩紀氏も香山リカ女史と同じでただの弁論家。「具体的」の意味を理解していない。経験不足は勉強によって知識量を増やすか、現場でのヒアリングで補えるのに気がついていない。なんか日本の知識人の一部って「人に学ぶ姿勢」が薄いんだけど、こんなもんだっけ?

 

現場を知らないと云うのは現場経験が無いと云うだけでなく、現場経験者の意見をなんら吸い上げていないと云う事を意味していて、政治に関与しようとする「学者さん」には後者が必須なんですけどね。

 

いまのところNETの学者さんでフィールドワークの裏付けの無い学者さんって、分かりやすさだけが売りで、背景が薄っぺらいのですが、東浩紀氏も電池が切れてきているんじゃないのかな?w

 

 

 

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アイヌ民族について ニュース記事に関連したブログ

2012/04/09 14:30

 

お目汚しですが、「砂澤陣」なる人物の本人かそのシンパの人に、「アイヌ」に関して「アイヌ民族が存在すると云うのならその定義を示せ」と云われ、次のようなツイートを頂きました。
 

(前略)…こちらの主張は、この世に、アイヌに当てはまる民族定義など存在しない。というものですから、存在すると主張するあなたがそれを出せば話は終わりです
 

この揚げ足取りする気満々のツイートwに対しての回答は後述の通りです。メモ代わりに残しておきます。
 
民族であることを少数民族にだけは認めないと云う支離滅裂な論者なんですよね。大和(日本)民族は存在するけどアイヌ民族は存在しない、って論法。真っ当な論拠が無いので、旧い権威を持ってきたり、砂澤陣レベルの学術的背景のない馬の骨しか持って来られない。
 
勘弁して欲しいです。(´・ω・`)
 

さて、「厳密な民族定義」は少なくとも文化人類学の研究成果からは有り得ません。一方で、文化人類学はその名が示す通り文化=民族の制度について研究してきました。定義は出来ないが研究対象として存在する。これが現状です。
 
ここで言う「定義が出来ない」とは「客観的かつ厳密に定義が出来ない」と言う事です。「民族」を構成する要件が多岐に渡るからで、それを全て当てはめると民族がこの世に存在しなくなります。
 
言語と文化において共通性が認められ、家族構造や社会制度において一定の枠組みがある場合を文化人類学は研究対象とし、それぞれを「民族」とし、細分化する際に「部族」としてきました。研究者が一々最初に定義する理由です。
 
こうした背景において、アイヌ民族を厳密に定義する事は出来ませんが、アイヌ民族は言語・文化・家族制度・社会構造において他と特異に異なる集団を形成しており、アイヌ民族が存在する事は文化人類学として認めています
 
学問的背景を踏まえて少数民族の言語・文化の保存が各国によって推進されていますが、状況に応じて行政における定義も千差万別になっています。ただし、定義が厳密でない事を理由に少数民族を否定するような議論はありません
 
以上の現状について、わたしの考えを貴方に強制するつもりはありません。ただ、こういう背景で「アイヌ民族は存在する」と考えています。これが貴方に対する回答です。
 

※140文字以内での連投なので舌っ足らずなところもあります。ご指摘等あれば宜しくお願いします。青字のとこの「特異」は「有意」ですしねw。
 
 
【追加(2012/4/9 16:00)】
 
お仕舞いが「死ね」ですからwww、何をか況やですねw。
 
 
 

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国旗掲揚・国歌斉唱について ニュース記事に関連したブログ

2012/03/27 21:00

 

「国旗掲揚」と「国歌斉唱」が信条的に出来ない人がいる事実を否定しません。アメリカでは、国旗掲揚と忠誠宣言においてですが、子どもと教師に対して法的に拒否する権利を保障している例もあります。但し式典を妨害して良いとする国は全くありません。勘違いした教師が一部にいますけどね。 

 

社会規範は変化していきますが、現在の日本で「国旗掲揚・国歌斉唱」で起立しない事は、社会規範に著しく欠けた行為です。社会規範を身に付けさせる事も教育の範囲内。「公」の無い人は「私」の自由な世界で自己主張をすべきです。アメリカでどのような判例が出ようとも日本の話ですからね。 

 

でっ、実際に、国旗掲揚についてアメリカの判例を紹介してくださった方がいて、勉強させて頂きましたが、判例を見ると決して国旗掲揚と忠誠宣言を拒否した教員の「行動」が正しいとは言っていません。一方で、教員の主張は、建国理念に乖離した現在のアメリカに忠誠を誓えない、またその象徴の国旗掲揚に敬意を抱けない、と言う話でした。

 

※ぼくの受け取り方が間違っていたらご指摘ください。 

 


469 F.2d 623

Mrs. Susan RUSSO, Appellant,v.

CENTRAL SCHOOL DISTRICT NO. 1, TOWNS OF RUSH, ET AL., COUNTY

OF MONROE, STATE OF NEW YORK, et al., Appellees.

No. 26, Docket 72-1303.

United States Court of Appeals,

Second Circuit.

Argued Oct. 19, 1972.

Decided Nov. 14, 1972. 

 

http://bit.ly/ywBx0H

 


国旗掲揚と忠誠宣言の拒否に対して、アメリカの司法は教員の「行動原理」を尊重すべきだ、と判断しています。個人の人格と不可分な「行動原理」が対象なんですね。「行動」について判断していないのです。これは当然、各宗教の「行動原理」にも通じます。そして、個々の「行動原理」は最大限尊重されなければならないと云う姿勢は、そのままアメリカの健全さの担保と密接に繋がっています。

 

日本では忠誠宣言はありませんが、もしアメリカの判例を例にとって国旗掲揚と国歌斉唱を拒否する方々がいらっしゃったら、どのような「行動原理」が背景にあるのかを明らかにする必要があります。そしてその拒否理由は歴史的事実や他国の感情ではなく、勿論、いい加減な歴史検証ではなく、その人にとって内発的でその人格と不可分な「行動原理」である必要があります

 

教師の方々の主張には、そのような自律的、内発的な「行動原理」は見当たりません。取って付けたような都合の良い理由だけが目立ち、アメリカの判例のような理念もリアリティもありませんでした。

 

多くの人が教師たちを支持をしない理由はこの胡散臭さだと思いますよ。 

 


 

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犯罪被害者の人権回復は光市母子殺害事件が契機でした ニュース記事に関連したブログ

2012/02/21 20:30

 

今回、未成年(犯行当時)の死刑が話題になっていますが、個人的には犯罪被害者の人権救済が進んだ事の方が大切だったと思います。正義(少年法)の名の下での犯罪被害者の人権抑圧が少し改善された訳です。情報の公開性こそが社会改善の原動力であり、更生の土台だとも思っているので、尚更ね。
 
死刑において問題になるのって冤罪執行。それと教育刑や更生の視点で見た時に、人って死ぬ瞬間まで変わる可能性を秘めているのに、死刑はその可能性を断ち切る点。それに対して、ぼくは冤罪執行は決してあってはならないと考えますが、刑そのものって「相殺」で良いと云う旧い考え方から抜けきれないので、死刑は抑止力に関係なく存在出来ると思っています。あくまで更生は別問題。
 
わたしたちの社会において、本来、人の正常と異常について、誰も明確な線引をする事は出来ません。行動でしか見ることが出来ないからですが、仮に頭の中が異常であっても行動に表さずに亡くなれば社会的には正常な一生を送った訳です。だからこそ、行動だけを仕訳し、行為と相殺となる刑を執行すれば良いと思うのですよ。
 
実際に、刑罰自体に犯罪抑止力も更生推進力も無いと思っています。いろいろな研究でも有意な差は認められていません。基本は生き方の問題なので、生活時空間の著しく狭い少年に配慮が必要なのも理解出来ます。但し、それが犯罪被害者から少年犯を隔離する理由にはなりませんし、「更生」においては逆の効果しか生まないと思っています。事実から目を背けて「更生」なんて有り得ません。
 
そして本来、「刑」と「更生(=社会化、社会復帰)」は別のものとして対応出来る筈です。更生は本人の自覚的な変化を伴わなければ、単なる洗脳か刑務所における環境適応でしかありません。再犯が多いから厳罰化しろ、がナンセンスなように、刑務所において「刑」で「更生」が促される訳がない。
 
「刑」と「更生」を分離した時、「更生」プログラムは、たとえ本人が死刑判決を受け、限りある人生となっていたとしても、「刑」が執行されるその瞬間まで参加できるようにすべきですし、またこうした「刑」との分離は実効的な「更生」プログラムの開発と実行に繋がると思います。
 
一方で、実際の殺人事件や傷害事件の多くは親しい知人同士であったり、親族内で発生しています。本当の偶発的な事故とか…。記事にならないだけでね。だから全てを杓子定規に当てはめるつもりはありませんが、以上、今回の光市母子殺害事件の結果を通して考えたことを書いてみました。
 
 
 
 

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大阪市職員組合アンケートについて野村弁護士のコメント ニュース記事に関連したブログ

2012/02/18 14:00

 

記者会見の時に配布した書面の一部を野村弁護士がツイッター上で開示してくださいました。産経大阪は持ってるんだろうけど記事が見当たらないです。アンケートの趣旨は野村弁護士の説明で分かると思います。

 

※アンケートについては下記URLからPDFで見ることが出来ます。確認して下さい。

 

『労使関係に関する職員のアンケート調査』」※PDF注意

 

不当労働行為との指摘ですが、不当労働行為が適用できる団体そのものが現業組合だけです。また、アンケートが団結権の侵害にあたる訳でもありません。不正行為を自浄する能力が無く、違法・脱法行為を放置する団体が、労働団体として認められるか?と云う根本的な部分から問われているのですから。

 

むしろ協力することが職員組合の自浄への取り組みとして有権者に受け取られるでしょうに。このままでは幹部や政治家の保身の為に隠蔽工作しているとしか受け取れません。

 

あらかじめ言っておきますが、カウンターパートとして、イデオロギーで盲目になった政治勢力に、その活動を左右されない労働組合と労働組合活動をぼくは望んでいる立場ですからねw。

 

と云うことで、野村弁護士のお話を伺ってみましょう。

 

※フォローしたばっかなのでフォローマークが付いてたり付いてなかったりですw


 https://twitter.com/#!/NomuraShuya/status/170555937654980608

 

https://twitter.com/#!/NomuraShuya/status/170557434945998850

 

https://twitter.com/#!/NomuraShuya/status/170558814318370818

 

https://twitter.com/#!/NomuraShuya/status/170561293097512960

 

https://twitter.com/#!/NomuraShuya/status/170562257594482688

 

https://twitter.com/#!/NomuraShuya/status/170563877589880832

 

https://twitter.com/#!/NomuraShuya/status/170566059789787137

 

https://twitter.com/#!/NomuraShuya/status/170567394887077888

 

https://twitter.com/#!/NomuraShuya/status/170568803829297152

 

https://twitter.com/#!/NomuraShuya/status/170571206456647680

 

 


https://twitter.com/#!/NomuraShuya/status/170667356488613889

 

https://twitter.com/#!/NomuraShuya/status/170672484696326144

 

https://twitter.com/#!/NomuraShuya/status/170715500815450112

 


 

 

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ツイッターデマの典型例

2012/02/11 18:30

 

ここもとツイッターで情報発信している人の問題行動を取り上げていますが、次のパターンなんかは良くある典型的なデマ製造拡散過程です。 そして拡散している人は「おれ(わたし)が書いたんじゃない。責任は引用先にある」と逃げないで「確認する」と言う手間をかけて欲しいと思います。

 

今回は、①NET記事をblogに引用した人が勝手に記事の内容を「脳内妄想翻訳」。②その「妄想」文面を元記事を確認すること無く引用ツイートする。③引用ツイートをRT拡散する。と言うケースです。

 

RTで飛んできたツイッターは下記のツイートです。

 


※下記の方はツイートを削除いただいたのでリンクとIDは削除させていただきました。

2012/02/11 22:15


 

さすがに現地の市長がこんなことを言う筈がないと思い確認してみました。

元ネタは下記のblogの部分。 

 


郡山から大阪に避難して今思うこと おかんの日記 [2012/02/04 14:26] 

http://okaton.blog.fc2.com/blog-entry-143.html

 

 


 

このblog主は子どもが鼻血を出したのは放射性物質の所為だと主張されているのですが、まぁ、その辺りはアレルギーで鼻血が出たりアトピーが出た事実はあったと思うので兎も角、上記のような文章を書き、引用元までリンクしているんですよね。でっ、引用先はサイゾーwなんですが、こんな内容(部分)。 

 


被災地の本当の話を知るべし! 陸前高田市長が見た「規制」という名のバカの壁とは?

http://www.cyzo.com/2011/08/post_8323.html 

 


 

大阪で処理できるくらい安全な瓦礫なら、岩手で処理したい 

なんてどこにも書いてありません。

本人(blogger)の妄想翻訳

(なんせ元記事リンクしてますから・・・)

 

一応念の為に市長の著作である『被災地の本当の話をしよう』を購入しました。

こちらの感想はまた別の機会で。

 

 

 

 

 

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反体制(サヨク)的な人ってどうしてこう・・・

2012/02/09 12:30

 

勝ち負けだけしか頭に無く、敵味方の二元論でしか物事を見ることが出来ず、考える事も出来ない群馬県の国語教師の言い訳が秀逸です。立ち位置だけで人をジャッジするんだから高知大学教育学部の准教授と同じですね。

 

自分に不足があって間違えたり、説得力を持ち得なかった時に素直に反省する訳でもなく、相手を罵倒したり、相手を否定することで、肥大化した自尊心を守ろうとする。素直に感謝すれば良いのに。

 

理解する事こそが長期的に見たら「克つ」事に貢献する

のにそれが分かっておらず、どんどん世間を狭くする。

 

これもまた自省を込めて反面教師としたいと思います。

 

電力と電力量の違いを混同していて、ツイッター上で指摘されたあとのツイート

https://twitter.com/#!/herobridge/status/167242623462023169

  

https://twitter.com/#!/herobridge/status/167249756056338433

 

https://twitter.com/#!/herobridge/status/167264181832257538

 

https://twitter.com/#!/herobridge/status/167382157436792833

 

 教師は責任を問われないのですか?

(´・ω・`)

 

ブロックされている人はツイッターを一旦落ちてリンク先を見て下さいw

 

 

 

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お奨め資料 順一さんの『放射能について学ぼう』 ニュース記事に関連したブログ

2012/02/08 20:00

 

ツイッターにてこないだからフォロー始めた順一さん )の「放射能について学ぼう」(1月7日・改)をblogでもご紹介したいと思います。これから知識を深めたい人には勉強の導入になり、今まで勉強してきた人には復習になると思います。

 

「放射能について学ぼう」(1月7日・改)

 ※PDF注意。

アクロバットリーダーは下記からダウンロードできます。

http://get.adobe.com/jp/reader/

 

資料配付については、下記のように事後承諾いただいていますw。

順一さん、重ねてありがとうございます。

 

 

内容について少しだけ紹介しますね。

 

 

 

 

 

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野鳥調査そのものに不正が潜んでいる可能性を検討しないとね。 ニュース記事に関連したブログ

2012/01/22 15:30

 

ぼくの子どもの頃(昭和40-50年代)って近所のおっちゃんが木の巣箱にメジロを沢山飼っていて商売だか小遣い稼ぎだかしていました。狩猟の許可も持っていた人だったので狩猟犬が3頭ほどいたり、女郎蜘蛛を突き合わせて戦わせる遊びを教わったりしてました。まぁ、かーちゃんが見たらとんでもない事だったでしょうwww。

 

女郎蜘蛛ちゃん♪

 


今回の記事では、「知ってた?野鳥を飼ったら法律違反!“最後の砦”メジロも」とありますが、野鳥の保護の問題で一番の問題が「霞網(かすみあみ)」の使用です。これを違法に用いる人間がいると云うことですが、むしろ許可を得ている「バンダー」と呼ばれる人間の一部が不正に使用したり、霞網を不正に横ししているのが実情ではないか?と思うのです。

 


野鳥の密猟に使われる「落としカゴ」と「カスミ網」を提示する

密対連の中村桂子事務局長

 


「バンディング」とは下記のHPで詳しく書かれています。 

 


 

と云う標識調査の事です。その際に、適切な使用方法で狩猟を行えば鳥を傷つける事の少ない「霞網が使用され、「霞網」の使用はこの「バンダー」にだけ許可されています。実際には、環境省山階鳥類研究所の対応がいい加減すぎて、個々の「バンダー」が個別に調査と称して霞網猟を行い、「たまたま捕獲した野鳥が死んで」食用に回したとしても、なんら把握も規制も出来ていなかったのが現実でした。

 

これは推測に過ぎませんが、この「バンダー」と言われる人たちの本来は「霞網猟」で生計を立てていた一部の猟師の人たちの後継者なのではないか?と思われます。「調査捕鯨」と似ている部分がありますね。

 

ぼくは絶滅が危惧されるような種を敢えて文化だと強弁して食用にするのではなく、資源管理の視点から実数をちゃんと把握し、その上で狩猟文化や食文化の維持と伝承を行うべきだと思っています。現在の野鳥における調査のいい加減さは非科学的にすぎると感じていますし、正しい数字の把握こそが、狩猟と調査の現実的な折り合い地点を見出すための必要最低条件だと思うのです。

 

いろいろと拝見していると関係各位のご努力で前向きには進んでいるようです。今回のメジロに関してもその一貫のような気がします。お年寄りがメジロの籠の傍でその鳴き声をBGMにしながらお茶をすすり庭を眺めている光景は失われるのでしょうが、メジロそのものが野山から失われる事を考えたら我慢のしどころと云うことでしょう。

 

こんな背景もあると云うエントリーでした。

 


参考URL

 知って欲しい野鳥のこと http://www.ric.hi-ho.ne.jp/birdbanding/

 バンディング問題 http://king-fisher.cool.ne.jp/2006/xyz.html

 

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