現在、反米or反欧米の諸国は中共を盟主に仰ぐような形になっており、日米欧から資金援助を得られない抑圧的な軍事政権などは、中共の支援に頼っています。
こうした政権レベルでの反米や反欧米のほとんどは、内政上の失敗を欧米に転嫁しているに過ぎません。政権に行政能力や財政運営能力が無く、単なる国民に対する収奪組織になっている国が多いのが特徴です。特ア三国が「反日」で内政上の失敗や国内の不満のはけ口にして保身に利用しているのと同じ構図です。
こうした非民主的な国に擦り寄って、欧米との関係に距離を置こうとしているのが、小沢を筆頭とする民主党の首脳部です。
これは中共に怯えて八方美人外交に陥ったと言うような生やさしいものではなく、少なくとも小沢においては、国家体制を中共などの強権的な党独裁体制に持っていこうとしているのではないか?と危惧せざるを得ません。
現在、小沢が進めている民主党の運用体制は、共産党における「民主集中制」に極めて似ています。共産党を見れば分かるとおり、党中央で資金を管理し、党中央が情報収集や政策立案を一手に引き受ける体制では、確かに「質」は上がりますが、議員は全て「金太郎飴」。党推薦の誰でも良く、国民が議員を選択する権限は大幅に無くなります。
民主党のプロパー政治家は、この小沢の手法を明確に否定し、彼を排斥しないと全員寝首をかかれる事になるでしょう。あくまで地方議員と地方の首長、国会議員が主役となって、党運営を行う事が出来るようにすべきです。元々の地方分権や首相公選制の立ち位置に戻って、党中央が末端まで支配するような中央集権的な組織運営には断固反対すべきです。
こそこそ恫喝をして廻っている小沢をまずは排除する事が、民主党が政党として機能する為の最短距離だと思いますよ。スターリンが全く主義主張が無く、政策立案能力も行政手腕も無い単なる保身と恫喝に長けた権力亡者だったように、この手の輩は早い段階で排除するに越したことは無いです。どのような手段を用いても後世に名を残す事は出来るでしょう。
まぁ、無理でしょうが、だれか勇気を持って「あんたのやり方はスターリンと同じだ!!」って面罵し刺し違えて下さいな。したらば、国民の支持は貴方に集まるでしょう。(-。-)y-゜゜゜


by leny
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