週末の7月11日(日)は参院選挙の投票日です。
不在者投票などの事前投票をお済ませになられた方以外も、是非投票に足を運びましょう。
恐らく、一人一人の投票行動に対して、一票に対して、無力感をお持ちの方も多いと思います。実際に各選挙区では、「民主党vs自民党vs共産党」と言う構図しか無く、選択肢が無い状況の地域もあるでしょう。
そこであきらめず、また政治との関わり合いを選挙だけに押し止めず、実際に投票した相手に継続的に意見を述べる「縁作り」だと思って投票しませんか?当選した後に、「あなたの選挙公約に魅力を感じて投票したのに公約と異なる政治行動を取っていませんか?」と述べる方が、無差別な行動よりもずっと効果的です。選挙に参加することによって、メールや公式HPの投稿欄を用いて、投票した政治家(秘書)と「支持者として」直接にやり取りが出来る時代です。是非、利用しましょうよ。
匿名のNETでの意見開陳だけでなく、メールやFAXで無差別に意見陳情するのではなく(勿論、単なるコピペ投稿や大量投稿などの迷惑行為も論外)、整理した疑問に対して誠実に回答くださる政治家も多く存在します。声を挙げれば届きます。「サイレントマジョリティ」でいる必要はありません。
選択した政治家の言動がおかしければ、指摘し、誠実さがなければ、次回から投票しなければ良い話。上記のような関わり合いの中で、生の政治家の政治姿勢と言う貴重な情報を得られる訳です。
後援会に肉体的に参加しなくても(お誘いが来るかも知れませんがw)、それなりに政治参加は可能な時代になっています。また、選んだ政治家が落選したとしても、浪人中の彼の行動を観察する契機になり、政治への関心を継続できるでしょう(相手が真面目ならですがw)。
日常生活に政治にアクセスするチャンネルを作るチャンスです。
7月11日には是非、投票に行きましょう!


by leny
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