米中関係ほど嫌らしい関係は無いと思うのですね。表面上は互いに仮想敵国ぶっていますが、それぞれの経済的利権を最大限実現するために実質的に手を組んでコントロールしてやがります。尖閣諸島の今回の問題もアメリカにハシゴを外されないような注意深さが必要です。
まぁ、これね、ぶっちゃけ超大国への嫉妬が背景ですけど根拠がない訳じゃないw 決して小国では無いにも拘わらず、それこそ中途半端に大きな経済力と人口を抱え、周囲に台湾と韓国と言う微妙な同志しか居らず、アメリカのご都合に振り回される日本国民としての愚痴です。
さて、以前に依頼していた絵が実は出来上がっていたのですが、ぼくの印象通りに描いて下さいました。
米中関係の心象的相姦図相関図
こんな感じ(・∀・)b
↓

米中友好の壁はまだ厚く 2010/09/04 06:52 より
http://mendokuse-na.iza.ne.jp/blog/entry/1779343
ファイト--!!!( ゜ロ゜)乂(゜ロ゜ )イッパーーツ!!!
巨漢デブ同士のいやすぎる感じが秀逸だと思います。
(´・ω・`)
元ネタは西田画伯のとこなんですけどね。
なぜアメリカは自己陶酔するのか(嘲) 2010/08/26 11:09
http://nishidasaburou.iza.ne.jp/blog/entry/1763748/
この巨漢デブたちを生理的に嫌悪しても表に出さず、巨漢デブたちがそれぞれ政府レベルやそれに寄生する諸々の存在であって、中国人民やアメリカ国民では無い事に留意しつつ、一方的に食い物にされないように立ち回らなければならない位置に日本はあります。
「分断して統治する」と言う言葉がありますが、これはあらゆる交渉事に有効です。目の前にいる相手だけに囚われず、その後ろにいる不満をもった層を視野に入れて、相手の弱味を生かしながら交渉することが大切かと思います。
尖閣諸島に限らず、竹島、北方領土なども、巨漢デブの我が儘や優柔不断を、「理」と「利」と「誠心誠意を籠めた嫌がらせ」で凌ぐ事が肝心かと思うのです。
そう言う外交官として優れ人材が、
国のTOPと外交のTOPに就任する事が待たれます。


by leny
アイヌ民族について